CPUクーラー換装の効果は!2011年07月10日 19時46分

Hardware Monitor を使用してのCPUクーラー換装前後の比較。

■まずはアイドル時の比較。

(右)がリテール(左)がKABUTOに換装後の値。
測定時の室温は換装前34℃(12時頃)、換装後には36℃(16時頃)に・・・暑い(>_<)/

あとになって考えてみると換装前の測定はPC立ち上げからいろいろ作業をし、一定時間が経過した後の測定。換装後はPC立ち上げてすぐに計ったので単純比較は出来ないが、それでも50℃を超えることは無くなった(44~48℃で推移) 効果は絶大!?

そして高負荷時の比較。
テストにはCPU依存が高い傾向にある リアル彼女体験版ベンチマーク を使用。
CPU温度の最も高くなった時点をキャプチャ。

↑Before ↓After

効果のほどは一目瞭然! リテールクーラー時に76℃にも達していたCPU温度が62℃に。
このほか BIOHAZARD 5 BenchmarkFFXIV BenchmarkMHFベンチマーク【絆】 など走らせてみたが60℃台前半で推移しており、これなら夏場も安心できそう。

そして特筆すべきが静音化!
CPUファンが大型化(120mm)した事により回転数が約1/3に低下。ファンの回転音がまったく気にならなくなった(ただし高負荷時のグラボのファン音はあいかわらずだが)

CPUクーラー換装!2011年07月10日 15時56分

現在 オーバークロック4GHz常用中 のメインPC。
気温の上昇する夏季は定格動作で・・の予定だったがOCの味を知った今となっては・・・
元に戻したくな~い!(^^;)

さりとてクーラーのない自分の部屋、暑い日には室温が36を超える日も珍しくない。
Hardware Monitor でCPU温度を計測しつつ、3Dバリバリのゲームを走らせてみると....
あっという間に70℃を軽くオーバーです、大変ですよ奥さん!

というか、たかだか70~80℃程度で壊れることはないんだけど、他のパーツへ影響して寿命が縮んでも困るし。 というわけでネットでの評判も上々のCPUクーラー KABUTO(兜 ) を導入した!

■こいつがKABUTO(兜) Amazonで\3000-にて購入
  クーラー本体もパッケージも迫力あって素敵。


■金色に輝くヒートパイプがカッコイイ!


で、取り付け作業を開始。予想はしていたが、これが大変な作業となった。ケース内にはけっこう余裕があるので、あるいはリテールクーラー外してそのまま換装可能かも?
・・・とも思っていたがとんでもない(^^;) この KABUTO(兜) ごらんのとおり頭でっかちなのでピンを押し込むのに手が入らない、指が届かない。けっきょく試行錯誤のうえ電源、グラボを外して苦闘の末、汗だくになりながら、ようやく取り付けることが出来た。ふぅ~
しかし、マザーボード外さなくて済んだ分、まだマシか?

■換装作業中!
 PC手前にあるのが新旧のクーラー。この大きさの違いを見よ。



そして取り付け完了!
リテールクーラーの時とは比較にならないこの巨大さw

           
         
       

う~ん、カッコイイ(´-`)b

セーラ・2号機をリニューアル Vol.22011年03月11日 20時50分

リニューアル Vol.1 からの続き ( ⇒ セーラ2号機

気になる地震のニュースを見つつ、頻発する余震に怯えながら作業を開始。
念のため自家用車は家のすぐわきの駐車場に移動。いざという時の避難準備も完了。
ちなみに嫁は東京、息子は学校に。

まずは、これまでに使用していたマザーボード、AOpen の AX-6BC
平成10年9月の購入以来、Celeron 333MHz → Celeron300AMHz(450MHz駆動)
→ PentiumⅡ450MHz → PentiumⅢ600EMHz と歴代のCPUを載せ替えながらメイン~サブマシンで長きに渡り活躍してきたが、これにて引退、お疲れさま。


                  Slot1に下駄(Socket 370)使用。メモリは256M×3枚。




こちらが新たに購入(中古)した、同じくAOpen の MX46-533V
celeron 2.50GHzPC2100DDR-SDRAM 256MB もセットでお買い得♪


念のためCPUに熱伝導グリスを塗りなおしたうえでリテールFANを装着。
同じく中古で購入の512MBメモリ装着、合計768MB。
MBチェッカー(右下)での動作確認も問題なく終了、良かった♪




電源は新品で購入の格安電源(520W)
多少の不安はあるがw サブ(のサブ)マシンだから、まあよかろう。
最近組んだ Antek EA-650Scythe CORE4-600P と比べるとケーブルが硬くてとり回し辛いなど価格相応な部分もあるものの外見に安っぽさはなく 造りもしっかりとしている印象。あとは寿命だな。ちなみに音は、ものすご~く静か(´-`)







グラボ、ハードディスク、DVDドライブ等は前構成よりそのまま引継ぎ、リニューアル完了! 新たに生まれ変わったセーラ2号機。ものすご~く静音なマシンになった。

セーラ2号機





【新構成・セーラ2号機】 WindowsXP

CPU   : Celeron 2.50GMHz (Socket 478 Northwood-128K
M/B   : AOpen MX46-533V Micro ATX
メモリ : PC2100DDR-SDRAM 768MB (512+256)
グラボ : SPECTRA F11 (nVIDIA GeForce2 MX 32MBRAM)
HDD    : 80GB + 80GB
DVD    : BUFFALO DVSM-XL516FB (内臓 ATAPIスーパーマルチ)
電源  : KEIAN KEIAN BullMAX 520W電源 KT-520RS

大地震!...そして発送!2011年03月11日 14時46分

実家(宮崎)への発送準備をすすめていた14:46分 『グラ?・・グラグラグラ~!!!』
じ、地震だ~。 いやビックリした、びびった。家が倒れるかと思ったわい(^^;)
熱帯魚水槽の水はこぼれてビチャビチャになるしぃ~。
いやしかし、大きな被害がなくてホッ。(ちなみに、このあたりの震度は5弱らしい)

ーで、夕方にはクロネコヤマトより無事に発送!
自分で組み立てただけに名残惜しい(^^;) 大事に使ってね♪




PC自作は楽しいぞ♪ Vol.4(完成)2011年03月06日 12時39分

動作確認~各種テストを完了!
インターネット接続速度は、メインPCとほぼ同様のスコア。






PC自作は楽しいぞ♪ Vol.3(完成)2011年03月06日 10時29分

組み立て~BIOS設定~OSインスコ~各種ドライバをインストール。
各ソフトウェアをインストールして完成!
Windows7 ってデスクトップがスッキリ広々としていてGood!




GIGABYTE の「GZ-M1」
電源スイッチのイルミネーションがサイバーな感じでカッコイイ!








今回はグラフィック(CPU内臓 Intel HD Graphics)を含め、すべてオンボードなので拡張カード類は一切なしという実にシンプルな構成。おまけに電源もプラグインタイプなので配線もスッキリ、実に広々とした内部、見てて気持ちがいい!









ケース GIGABYTE GZ-M1BPD-700 について

前回、自分のメインPCで使用した GZ-X を、さらにコンパクトに仕立てたこのケース、
軽くて小さいのは良いのだが、がっかりしたところも・・・

GZ-X1 ではストレージ、拡張カードの固定にネジをまったく使用しないツールレス設計が最大のお気に入りだったのだが、こちらはネジでの固定。同シリーズだからこちらもトーゼン一緒と思っていただけに.組み立てはじめてから気づいた時にはがっかり(^-^;)
あと奥の側版が外せない構造のため、DVDドライブの固定は片側から2本のネジのみ! まあ2本でしっかり絞めてれば大丈夫なんだろうけどビックリしたw
(ちなみにハードディスクの方は3.5インチベイごと外せるので問題なし)

まあ、そんなところか。

PC自作は楽しいぞ♪ Vol.22011年02月27日 13時49分

そして楽しい組み立て作業♪

要のマザーは前回に引き続きブルーの基盤が鮮やかなGIGABYTE より
GA-H55M-D2H。  全てのコンデンサに日本製アルミ固体コンデンサを使用というのがなんといっても自慢!外箱にもその点を堂々とうたってあるし~。




              ↑CPU装着部  ↓装着完了



            ↓リテールファンとメモリを取り付け完了!




電源は人気の高いSCYTHEのCoRE PoWERシリーズ。
プラグインタイプなので小さなケースでもすっきり、使いやすい。
梨地仕上げによる高級感ある塗装もGood!


今回の構成には十分すぎる容量。