スイレンの植え付け ― 2012年04月09日 12時12分
まずは『桃色』から。トロ舟池とキングタライ池より掘り出して3つに株分け。
手前の大きいのはトロ舟へ、奥のはキングタライへ、右側の小さいのはメイン池の右側にセット。なお、メイン池右側の配置は覆い茂る水草に囲まれ日当たりが良くないため成長は期待できない。
続いてはメイン池、キングタライ、表のプランター、計7つの鉢より掘り出した『白色』 いずれも立派!順調な生育ぶり♪
・・・メイン池右側の株は予想どおり、あぼ~んしてたw
今年は表のプランターのセット予定はなく、また睡蓮鉢(茶)も自然崩壊したため『白』のセットは3つのみ。小さい株はバッサリ切り捨てて生育の良い物のみ厳選したのが、この6つ。この中からセットできるのは3つのみ・・・悩む。
スイレン植え付け翌日 ― 2012年04月10日 13時30分
昨日、植え付け完了のスイレン、計6鉢(白×3、桃×3)の様子。
メイン池はドジョウの仕業か、それともナマズが暴れているのか・・・暖かくなってくると濁りっぱなしで鉢が見えない。ちなみにドジョウ、ナマズは田んぼで捕まえてきた稚魚を数匹入れたが、その後の姿は未確認。しかしナマズはしぶといからな・・やはり生きているのかも・・入れなきゃ良かった(^^;)
メイン池はドジョウの仕業か、それともナマズが暴れているのか・・・暖かくなってくると濁りっぱなしで鉢が見えない。ちなみにドジョウ、ナマズは田んぼで捕まえてきた稚魚を数匹入れたが、その後の姿は未確認。しかしナマズはしぶといからな・・やはり生きているのかも・・入れなきゃ良かった(^^;)
生殺与奪という大問題(^^;) ― 2012年04月10日 14時19分
植え替え時、もっとも気を遣うのがコレ。魚は捕まえやすいので問題ないが、小さなミナミヌマエビには毎回苦労。大きいのから3㍉程度の小さいのまでとにかく数が多い・・。翌年リセットするものにはミナミヌマエビは入れないようにしているのだが水草についた卵を介して、いつのまにか勝手に大繁殖してくれる。
水があると、そこには大小さまざまな命が生まれる。リセットの際にも、できるだけ生命を奪いたくないので、とにかく自分の目で識別できた生き物は全て救出すると心がけている。
本日は、このハスのプランターから1時間かけて、なんと112匹のミナミヌマエビを保護。頑張った。もういないか、もういないかと。一生懸命、目を皿にして。疲れた・・ここまで頑張れば神仏も許してくれるだろう。・・・と思う(^^;)
水があると、そこには大小さまざまな命が生まれる。リセットの際にも、できるだけ生命を奪いたくないので、とにかく自分の目で識別できた生き物は全て救出すると心がけている。
本日は、このハスのプランターから1時間かけて、なんと112匹のミナミヌマエビを保護。頑張った。もういないか、もういないかと。一生懸命、目を皿にして。疲れた・・ここまで頑張れば神仏も許してくれるだろう。・・・と思う(^^;)
こちらは昨日(4月9日)、スイレン掘り出しの際、表のプランターと睡蓮鉢(茶)より救い出したフナの稚魚(5匹)とミナミヌマエビ(61匹)
ハスの植え付け(掘り出し) ― 2012年04月10日 19時06分
今年もやってきた。ハードな重労働な一日が(^^;)
2007年よりはじめたハスの栽培も6年目、今年も栽培をスタート!
2007年よりはじめたハスの栽培も6年目、今年も栽培をスタート!
↑ これまでの写真 ↓
昨年度の様子 → プロローグ / 掘り出し / 植え付け
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まずは昨年、8輪の花を咲かせたこのプランターから作業開始。
ひくっり返すのに先立ち112匹のミナミヌマエビを救出(^^;)
ひっくり返しジェット水流で泥を払うと見事に生長した種レンコンの姿が。
次はZEN睡蓮鉢(昨年5輪開花)
こちらは大きく土が盛り上がり、ほとんど水が無い状態だったのでエビ、その他の生物の姿はナシ・・・絶滅した模様。
こちらもひっくり返すと、ぶっとく成長した種レンコンがたっぷりと。
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